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    <title>アラカジャの目</title>
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    <description>Blog「アラカジャの目」では、Alkhaly &amp;amp; Hajaが見たギニアを、4つの視点で書いていきます。日々ちょっとずつ更新！</description>
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    <title>SOUK-地球を彩るマーケット- vol.1</title>
    <description>
2009.12.14 〜 12.20の1週間、湘南lohas town ‘ ecomo ’で開催していた「SOUK-地球を彩るマーケット-vol.1」が終了しました。

手作りのもの、旅で出会ったもの、素敵な思いのつまったものがいっぱい
そんなSOUK（アラビア語でマーケットの意）を総勢11アーティスト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/souk.jpg" width="400" height="280" alt="souk" class="pict" /></center><br />
2009.12.14 〜 12.20の1週間、湘南lohas town ‘ <a href="http://www.ecomo-lohas.com/" target="_blank">ecomo</a> ’で開催していた「SOUK-地球を彩るマーケット-vol.1」が終了しました。<br />
<br />
手作りのもの、旅で出会ったもの、素敵な思いのつまったものがいっぱい<br />
そんなSOUK（アラビア語でマーケットの意）を総勢11アーティストのみんなでつくりました。見たり、触れたり、話したり、買い物したり、ゆっくりお楽しみいただけましたでしょうか。自分たちが一番楽しんでいたようにも思いますが…笑<br />
<br />
最終日の12/20（日）は、キャンドルナイト。<br />
日暮れとともに始まり、電気が消されキャンドルがともされていく中、AFRO-P-NUTS、<a href="http://aofsoul.exblog.jp/" target="_blank">Comugi</a>、宗田 悠のアコースティックライブ…電気を使わず、生音での演奏や歌声に耳を傾けて、ゆっくりと、とても気持ちのいい時間が流れていました。<br />
たくさんの人に来ていただいて、ありがとうございました。<br />
<br />
にぎやかなSOUKになりました。<br />
<br />
すでに「SOUK vol.2」を画策中ですので、ぜひお楽しみに。<br />
<br />
あとは写真でどうぞ…<br />
<center><br />
<img src="images/souk-1.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-2.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-3.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-4.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-5.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-6.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-7.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-8.jpg" width="283" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-9.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-10.jpg" width="400" height="280" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/souk-11.jpg" width="280" height="400" alt="" class="pict" /><br />
</center><br />
<br />
ー出店者紹介ー<br />
<span style="font-size:x-small;">＊la medina＋＋moroccoより＊<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">http://lamedina.info/</a><br />
モロッコ暮らしのナチュラル雑貨。ざっくりとしたぬくもりのある手仕事のsouk<br />
be part of the earth.<br />
<br />
MiKaZUKi <a href="http://mikazukinohi.jugem.jp/" target="_blank">http://mikazukinohi.jugem.jp/</a><br />
オリジナルの消しゴムはんこを１つ１つ手捺しした<br />
はんこテキスタイルをもとに制作した衣服や革小物などを販売します。<br />
<br />
アフリカ雑貨　ALKHAJA <a href="http://alkhaja.biz/" target="_blank">http://alkhaja.biz/</a><br />
アフリカの楽器や素朴だけどつかえるカラフルな生活雑貨、布や洋服をギニアからお届けします。<br />
<br />
Hunab☆ku <a href="http://hunabku.soragoto.net/" target="_blank">http://hunabku.soragoto.net/</a><br />
2006年よりHunabukuとしての活動を開始する。<br />
幼少期より石の収集を始め、メキシコ滞在中にMacrameに出逢い、現在に至る。<br />
all Handmade jewelry and accessory by hunabku2013<br />
<br />
nuts  <a href="http://nuts-craft.ocnk.net/" target="_blank">nuts-craft.ocnk.net/</a><br />
天然石や南米の種を使ったマクラメハンドクラフトと<br />
真鍮や銅の彫金アクセサリーを制作しています。<br />
<br />
borosilicate art 　<br />
 2500℃の炎を使い、作り手の魂がこめられ、世界に１つしかない特別なpieceが出来上がります。<br />
<br />
Rydra　<br />
サボテン・多肉植物＆天然石のプチ植木鉢です。窓辺、ベランダのマスコットに。<br />
<br />
riteco 　<br />
愛と夢とピアスはでっかく◎カラフル ハッピーに◎◎<br />
<br />
ゆう　<br />
ゆるゆるマクロビクッキー＆編み物<br />
<br />
Notoya,Kazunori / Rough graphics 　<br />
<a href="http://notoyakazunori.com" target="_blank">http://notoyakazunori.com</a><br />
</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-21T23:05:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=181086">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=181086</link>
    <title>ジャンベの皮張り 2</title>
    <description>IBROはもともと太鼓を作る人からDunDun叩きになった人、シリアレオネ生まれ、私と同い年。1977年生まれだから、俺たちのラッキーナンバーは「7」だ！と真剣に言うような人です。
ギニアにきて何度かIBROの皮張りを見て、お勉強&amp;お手伝いしていた私。

タテ締めの時は↓...</description>
<content:encoded><![CDATA[
IBROはもともと太鼓を作る人からDunDun叩きになった人、シリアレオネ生まれ、私と同い年。1977年生まれだから、俺たちのラッキーナンバーは「7」だ！と真剣に言うような人です。<br />
ギニアにきて何度かIBROの皮張りを見て、お勉強&お手伝いしていた私。<br />
<br />
タテ締めの時は↓この繰り返し<br />
　IBRO：木の棒を使ってロープを引っ張る<br />
　私：「はい！」とペンチを渡す<br />
　IBRO：ロープをペンチで固定<br />
　私：「はい！」と木の棒を渡す<br />
　IBROは汗だくでテカテカ黒光り<br />
<br />
IBROが皮の毛を剃るときは<br />
　剃った毛を後で掃除するのが私の役目。<br />
　「This na technic!」とカミソリの刃だけで器用にジョリジョリするIBRO。<br />
　皮を張った状態で毛を剃るので、少しの刃の角度の違いで<br />
　皮がやぶけてしまう緊張感…スリリング！<br />
　刃の角度や剃る方向、これは絶対ダメだ！などの教えに、ふむふむ、ただ見守る。<br />
<br />
たまに「This na technic!」とポイントを教えてくれるIBRO<br />
本当におしみなく教えてくれるので<br />
後でノートにメモすると2ページ分くらい（多いってこと！）<br />
今思えば知らないことだらけだっただけ…笑<br />
読み返すとおもしろい<br />
こんなことまでメモしてる！みたいな<br />
<br />
<br />
＜用意するもの＞<br />
・ペンチ<br />
・木の棒<br />
・ライター<br />
・バケツに水<br />
・ヤギの皮<br />
<br />
あ、肝心の「皮がない！」という事で、<br />
<br />
1.ヤギの皮を買いにいく<br />
<br />
ストックも含め買いにいく事に。<br />
IBROが「買って来てあげる」というも<br />
買いにも行ってみたい私は「一緒にいきたい」と言ってみる。<br />
IBROが何やら考えこみ、「じゃ、一緒にいこう！だけど値段交渉したあとに顔出してね、白人だと高く言って来るから」とのこと。<br />
<br />
「まずIBROが値段交渉し、私がお金を払い、みんなでいい皮を選ぶ」という作戦。<br />
歌い手のジバチャンと、ラスタのナビィも同行で4人で歩いて買いにいく。店は近いらしい。<br />
ジバちゃんはとてもジェントルでひょうきん者、道中いつも手をつないでくれる。<br />
道を渡るときは、絶対に手をつないで、「いまだ！」と一緒に渡る。（←こういう所ギニア人っぽい）<br />
Taoyaまでの1本道の途中、何の変哲もない家の前で止まると「マメチ（待ってて）」と言われ、<br />
ジバちゃんとIBROとナビィが家の裏に行って交渉開始。<br />
その間、「No Problem!（心配するな）」と何度も言ってくれるジバちゃん。笑　優しいな。<br />
<br />
10分後、IBROに「いいよ！」と言われ行ってみると<br />
10枚くらいの皮が以外と生々しく地面に広げられ乾かし中。<br />
他に丸められた皮の筒がボンといくつかあった。<br />
<br />
ちょうど、白人が大量に買っていったところで数が少ないとのこと。<br />
確かいいのを5〜6枚選んでお支払い。<br />
すんなり買えた。<br />
<br />
でも一人だったら、皮の売ってるとこも分からなかったし<br />
すごい金額でだまされそうだし、みんなに感謝。<br />
<br />
<br />
これで皮張りができます！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Music</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-18T12:49:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

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    <title>ひかり祭り−卒業−</title>
    <description>ひかり祭り−卒業−行ってきました。

ここは個人的に思い入れのある場所。

数年前、個展の絵を描くため、ひかり祭りの会場「牧郷ラボ」の教室を3日間かりて泊まり込みをした。つとむさんや奥さまが保健室のベッドを用意してくれたり、夜はインドカレーdeインド映画祭...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ひかり祭り−卒業−行ってきました。<br />
<img src="images/top_lab_s.jpg" width="280" height="141" alt="" class="pict" /><br />
ここは個人的に思い入れのある場所。<br />
<br />
数年前、個展の絵を描くため、ひかり祭りの会場「牧郷ラボ」の教室を3日間かりて泊まり込みをした。つとむさんや奥さまが保健室のベッドを用意してくれたり、夜はインドカレーdeインド映画祭が催され（私の為ではなくたまたまね笑）、初のインド映画を詳しい解説付きで堪能。<br />
温泉につれてってもらったり、絵の休憩におもしろい人たちと話せたり、自然がすぐあって、帰りにいらなくなった学校の備品をもらいキャンバスにした。<br />
<br />
第2回ひかり祭りはどうしても行きたくて一人で遊びにいってみた。なんだかんだ友達がいて、地元の人が多くて、薫製つくりや版画をしながらのんびり。<br />
ただ夜になると景色が一変！<br />
校舎や里山や夜空や校庭すべてが、一枚の絵のようにどこもかしこもライティングされ、すごく印象的な夜だった。<br />
<br />
去年、お店をしようかどうしようかと迷っていたとき<br />
LamedinaのoLieさんたちに誘われて小さく初出店したのも、ひかり祭り。<br />
<br />
<img src="images/RIMG0335.jpg" width="267" height="200" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">里山のお店から見える風景</span><br />
<br />
今回は卒業ということで、<br />
すこしはALKHAJAも成長して出店できて本当によかった。<br />
いつもありがとう<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">lamedina</a>のoLieさん、<br />
かわいいバックをつくって来てくれた<a href="http://www.motokon.com/" target="_blank">Motokon</a>さんとの共同出店。<br />
<img src="images/RIMG0341.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
やっぱりキャンプメインで商売そっちのけでしたが<br />
2日目は雨だったんだから仕方がないのだ！<br />
ほんとにどしゃぶり、ずぶぬれネズミ。<br />
<br />
ノゲラさん、ラビラビ、UAのライブ、市長さんとのトンネル工事反対の攻めぎ合い、ゆうくんと巨大な影絵、<a href="http://www.saorian.com/" target="_blank">神田サオリ</a>ちゃんのライブペインティングも初めてみれた。<br />
ライブペインティングのおもしろさが初めてわかった気がします。<br />
大きなお祭りにになっても、のんびりした空気ががかわらないのは山のせいですかね。大好きな場所なのでまた遊びに行きたいなと思います。<br />
<br />
<img src="images/RIMG0337.jpg" width="267" height="200" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">ゆうくんとMotokonさんの娘あいちゃん、笛で遊ぶ。</span><br />
<br />
<img src="images/RIMG0330-01.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">あいちゃん、頭マッサージ中。背筋ぞわぞわ〜</span><br />
<br />
<img src="images/RIMG0318-01.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">￥100&#22324;一の虫かごで、キャンドル入れ。アフリカの家をイメージ。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-11T12:01:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=163380">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=163380</link>
    <title>ジャンベの皮張り</title>
    <description>アラカリが「張り替えるから手伝って」といい
私はなにも分からないまま初めての皮張りお手伝い。
「そんなこと、素人の自分たちだけでできるの？」というのが第一の感想。
正直ぬらした皮の臭さと、ぬるぬるにひきながらも
その時はなんとか完成したことに満足！（手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アラカリが「張り替えるから手伝って」といい<br />
私はなにも分からないまま初めての皮張りお手伝い。<br />
「そんなこと、素人の自分たちだけでできるの？」というのが第一の感想。<br />
正直ぬらした皮の臭さと、ぬるぬるにひきながらも<br />
その時はなんとか完成したことに満足！（手伝っただけなのにすごい満足感 笑）<br />
今思えば音は決して良くはなかったと思うけど<br />
ジャンベの解体をして、いつも叩いてるジャンベの構造がわかったのが一番の収穫です。<br />
どうして、横締めすると音が上がるのかもこれで分かりました。<br />
<br />
2回目は3年くらい破けなかった自分のジャンベが破れたとき<br />
一度ちゃんと習ってみようと<a href="http://www.kazz.vg/" target="_blank">KAZZさん</a>に皮張りWorkshopをしてもらい<br />
マンツーマンで<a href="http://www.magokoroworld.jp/" target="_blank">麻心</a>の駐車場でいっしょに張り替えをしました。な、懐かしい…<br />
<br />
そこでみたのは目から鱗のテクニック！<br />
皮は半日水につけてひっぱるんだ。<br />
皮はリングをつつむように茶巾に縫うとやりやすいんだ。<br />
鉄の竹馬みたいな形した道具を見ては<br />
え、なんですか、それ？ロープを引っ張る！？すごそうですね！みたいなかんじ。<br />
<br />
数日後、皮が乾いたので本締めにチャレンジ。<br />
ぜんぜん力が足りず、KAZZさんにやってもらうことに。<br />
すごく悔しいぞ、なんだか悔しい。ここまでがんばったのにと地団駄を踏んでいると<br />
KAZZさんの動きがピタッととまる。<br />
<br />
chii「ん？どうしたんですか？」<br />
<br />
kazzさん「大丈夫！ごめんなさい」<br />
<br />
chii　今あやまられたぞ？？？（心の声）<br />
<br />
kazzさん「ロープ、切っちゃった（にこっ）」<br />
<br />
chii「え、最初からやり直し？汗」（平静を装う）<br />
<br />
でも、大丈夫でした。<br />
切れたロープを結んで続行。<br />
その結び方がまた、引っ張れば引っ張るほど締まる船乗りのロープ技！<br />
あの手、この手の対処方法があることに<br />
おもしろいと思ってしまう…<br />
<br />
今思えば、すでに皮張りにハマってたんだと思います。<br />
<br />
その後、何度か回数を重ねても、やっぱり本締めは力の入れ方わからず<br />
男手に頼る始末…やっぱり悔しい〜き〜！となってしまうのです。<br />
<br />
そしてギニアへ。<br />
毎日、ギニア人と叩いてスタミナとパワー不足を痛感し、腕立てやら腹筋やらで基礎体力つくりをしていた中、私のジャンベがやぶけIBROに皮張りを教えてもらう機会が！<br />
初めてギニアでの張り替え！<br />
なぜか緊張…<br />
<br />
つづく<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Music</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-29T13:11:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=156065">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=156065</link>
    <title>WAKIRIという犬2</title>
    <description>

だいぶ前になってしまいましたが、WAKIRIという犬のつづき

新しいお家に引っ越し！といってもお隣の家。
WAKIRIはガリガリながらも、目がキラキラーと元気になってきたの！喜
首輪もせず、ロープでつながず、いつも自由の身のWAKIRI。
海へ練習に行くときは途中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/wakiri.jpg" width="236" height="247" alt="" class="pict" /><br />
<br />
だいぶ前になってしまいましたが、WAKIRIという犬のつづき<br />
<br />
新しいお家に引っ越し！といってもお隣の家。<br />
WAKIRIはガリガリながらも、目がキラキラーと元気になってきたの！喜<br />
首輪もせず、ロープでつながず、いつも自由の身のWAKIRI。<br />
海へ練習に行くときは途中まで着いてきたり、洗濯してると周りをウロウロしていたり。<br />
WAKIRIがいるだけでちょっと生活が楽しくなっちゃった。まさに心のオアシス。<br />
<br />
しつけと言えば、ごはんの前の「待てっ！」「お手！」←日本的！<br />
普通に教えてるアラカリ、あまりピンときていないWAKIRI…か、かわいい。<br />
でもやっぱりあまり食べてくれないのが心配。<br />
<br />
そんなある日、練習後の夕方、お買い物について来たWAKIRI。<br />
ご近所の犬と楽しくやってたのでそのうち帰ってくるだろう、<br />
と先に帰えるも、いっこうに帰っては来ないWAKIRI…<br />
翌日も翌々日も…<br />
<br />
車にひかれたんじゃなかろうか…<br />
よその犬のなわばりにはいってしまい、どんどん遠くへ行ってしまったのだろうか…<br />
心配はうなぎのぼり<br />
<br />
と思っていたら、いつものお買い物場所近くの犬集団の中にひょっこりWAKIRIが！<br />
「あ！」と思ったら、その中にWAKIRIそっくりな犬が1ぴき…もしやお母さん！？っぽい！<br />
「あれ、お母さんでしょ！」<br />
「なら、よかったね。」<br />
お母さんの元へ返ったWAKIRIはうれしそうに見え、なんだかうれし寂しい私とアラカリ。<br />
<br />
家に帰ると玄関に1度しか使わなかった赤い首輪とチェーンがプラーン…<br />
「いつでも会えるからいっか！」←半分強がり<br />
<br />
どうしてこんなに情が湧いてしまうんでしょうね。<br />
<br />
ただ、それから犬集団の中にWAKIRIの姿を見ることはなく<br />
お母さん犬に「WAKIRI na MIndin?（WAKIRIはどこ？）」と聞いても答えはなく<br />
すっかりいなくなってしまったの。<br />
いま頃どうしてるんだろうなぁ…<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-16T09:38:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=151640">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=151640</link>
    <title>縁市ーえんいちー</title>
    <description>
鎌倉は極楽寺での「縁市」
あじさい真っ盛り
極楽寺は時間が止まってるような、昔ながらのゆっくりしたところ

縁でつながった7人のてづくりもの市に
ALKHAJAまで出店させてもらいました笑

1本のヒモと石からすごいアクセサリーをつくる「Hunab☆ku」のけんちゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ryokusei.jpg" width="400" height="344" alt="" class="pict" /><br />
鎌倉は極楽寺での「縁市」<br />
あじさい真っ盛り<br />
極楽寺は時間が止まってるような、昔ながらのゆっくりしたところ<br />
<br />
縁でつながった7人のてづくりもの市に<br />
ALKHAJAまで出店させてもらいました笑<br />
<br />
1本のヒモと石からすごいアクセサリーをつくる<a href="http://hunabku.soragoto.net/index.html" target="_blank">「Hunab☆ku」</a>のけんちゃん<br />
草木染めの「葉音色」のふたり、なほちゃん＆ひろくん<br />
アフリカの生地をつかった手作り洋服の<a href="http://sawa-sawa.ocnk.net/" target="_blank">Sawa</a>ちゃん<br />
アクセサリーをつくる「primal scream」のひさくん<br />
こどもに大人気のじこじこやかっこいい竹筒をつくる「百竹屋」のなおきくん<br />
洋服やアクセサリーをデザインしているアキくん<br />
そんなみんなの中で絵を出させてもらったchii<br />
<br />
＆ 看板犬「さんぽ」<br />
<img src="images/ryokusei2.jpg" width="250" height="334" alt="" class="pict" /><br />
<br />
久々に描いた絵も、いろんな人の目にみてもらえ、いろんなレスポンスをありがとうございます。<br />
また続けて描いていこうと思いました。いい機会をもらえて感謝感激雨あられ。<br />
<img src="images/ryokusei3.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" /><br />
<br />
28日（日）のアコースティックライブは雨にもかかわらず大盛況！<br />
たけるくん（from ANBASSA）の唄はメッセージが伝わってきてあったかい感じ。 <br />
相方のアラカリとくまさんのAFLO-P-NUTSはンゴニとパーカッションで<br />
こどもたちはじめみんなノリノリ！<span style="font-size:x-small;">映像しかないのでいずれまた…</span><br />
お客さんもジコジコで加わってほんとに楽しい時間でした。<br />
<img src="images/ryokusei7.jpg" width="425" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そして衝撃の体験はこれ↓<br />
<img src="images/ryokusei5.jpg" width="250" height="335" alt="" class="pict" /><br />
「縄文気功」です。<br />
ふらりと立ち寄ったひげのおじちゃんが縄文気功の先生で<br />
絶叫ひびく様子（↑写真の通り）にびくびくしながら興味をひかれ、みんなで初体験…<br />
衝撃的…………あまりの痛さに脂汗と笑いがでました。<br />
機会があれば、ぜひお試しください。<br />
<br />
この縁市に誘ってくれたのは、高校生の頃のバイト仲間けんちゃん。<br />
かれこれ何年前？10年前？　時が経つのははやいなぁ、びっくりだなぁ<br />
最近、昔の仲間が自然とまた一緒になって、楽しいことをいろいろし始めています。<br />
<span style="font-size:x-small;">（※ちなみによく共同出店をしている<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">la medina</a>のoLieさんはそのバイト先の店長でした。笑）</span><br />
ほんとうにおもしろいなぁ、人の縁って。<br />
そこから広がる縁がまた！これこそ今回のいちばんの喜びです、はい。<br />
みんなおつかれさまでした。<br />
来てくれた皆様の縁も広がってくれていたらうれしいです。<br />
<img src="images/ryokusei6.jpg" width="337" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">最後にかわいいひとコマ</span><br />
<img src="images/ryokusei4.jpg" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">いのりベイビーが入ってるのはALKHAJAのNew商品の<a href="http://alkhaja.biz/?pid=14526174" target="_blank">でかオケ</a>ですよ（ちゃっかり宣伝 テヘッ）<br />
</span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-02T17:01:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=144036">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=144036</link>
    <title>ジバジャン</title>
    <description>　またまたギニアのお友達の話。
初めてギニアに着いて、イブロを見つけ、モモと会い、自分の環境が段々と良い方向に
向かって来た。
　そんな中、まだホテル暮らしをしていた僕にイブロが「俺のうちのそばにおいで」と、
タオヤ町にあるワキリ・ギニーというを場所を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　またまたギニアのお友達の話。<br />
初めてギニアに着いて、イブロを見つけ、モモと会い、自分の環境が段々と良い方向に<br />
向かって来た。<br />
　そんな中、まだホテル暮らしをしていた僕にイブロが「俺のうちのそばにおいで」と、<br />
タオヤ町にあるワキリ・ギニーというを場所を紹介してくれた。<br />
　当時何も分からずに、ただ直感の居心地の良さから３ヶ月の契約（１部屋分）をしたのだけれど、今になって考えると、そこはバシソコというギニアが誇る世界的なミュージシャンの別荘であり、それを取り巻くアーティスト達のたまり場という、音楽をやるには申し分ない環境だったのである。<br />
<img src="images/wakirirepet.jpg" width="400" height="600" alt="" class="pict" /><br />
　　ワキリ・ギニーの庭の練習場。すぐ後ろはマングローブの川。<br />
<br />
　イブロ、モモ、僕の３人で太鼓を叩いていると、毎日のように暇なアーティスト達が冷やかし半分に遊びに来ました。一緒に太鼓を叩く者、ゴンゴマを持って歌いにくる者、ただ群がってくる者。　　ある日、いつもの様に３人で練習をしていると、タバコと常に吸っているおじさんが来ました。痩せていて、煙を吸うたびにごほごほと咳き込んでいて「この人は大丈夫か？」と思わざる得ない人でしたが、その日ケンケニを叩いてくれてから、毎日練習の時間には練習場に現れて、ケンケニやジャンベを一緒に演奏してくれました。<br />
　<br />
　彼の名前はジバジャン。正確な名前は確かモハメッド・ラミン・クルマ。<br />
彼の亡きお父さんはギニアでも有名なドゥンドゥンバダンサーで（嘘だか本当だか？ママディ・ケイタを村から呼んだのも彼だとも言っていました）、そのお父さんがジバジャンと呼ばれていた事から、息子の彼もそう呼ばれる様になったと言っていました。<br />
　イブロもジバジャンとはワキリで初めて会ったようなのですが、２人で話しているとどうやら、どちらの母親もその昔、国立舞踊団のダンサーとして踊っていた人物で、しかも母親同士大親友だったらしいのです。（別の日にジバのお母さんが、イブロを見た時に涙を流して喜んだそうです）<br />
<br />
　偶然の練習参加からジバも毎日いる大切な仲間になりました。<br />
お父さんが亡くなってから、そのショックにジャンベを叩く事を辞め、煙ばかりすって、浮き沈みの激しい性格で、飽きやすく、調子に乗りやすい彼はどうしようもない人間に見えましたが、ある時、彼の歌声を聴いてからそんな事はどうでも良くなりました。<br />
<img src="images/djibajan.jpg" width="400" height="600" alt="" class="pict" /><br />
　何かあると歌い出し、次から次へとメロディーが、言葉が飛び出してくる彼のスタイルに完全にやられてしまいました。<br />
<br />
　そう思っていたのは僕だけでなく、イブロやモモも同じ様に思っていました。<br />
ケンケニを叩きながら眠りそうになり、みんなから怒られたと思っていると、休憩時間に歌い出し結局みんなが許してしまう。そんな事を毎日の様に繰り返していました。。。<br />
<br />
　ギニアに来て半年も過ぎた頃、モモの生徒のフランス人のシャルがジバジャンの歌声に惚れて、自分でギターを弾き、ジバジャンに歌わせて、太鼓の練習終了後にみんなでゆーるーくセッションなんかを楽しむ様になりました。それからほどなくして、ストライキに巻き込まれ僕は日本に半強制的に帰国したのですが、その後もこのセッションはギニアで行われていたらしく、フランス人のシャルのおかげで、レコーディング、CD作成まで行き着きました！！<br />
　<br />
　メンバーは唄ジバジャン。ギター・シャル。ドゥンドゥン・イブロ。ジャンベ・モモ。バイオリン・ルーシー（イブロの奥さん）の５人で、TARAGONAというバンドです。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fdMA6JUsZUo&feature=channel_page" target="_blank">youtubeにアップされていました。</a><br />
<br />
　現在、結婚や外国に住んでいる事で、みんなが散らばってしまっているけど、メンバーチェンジや埋め合わせをして、今でもジバジャンは歌っているようです。<br />
今年もシャルがギニアに来て、TARAGONAのプロモーションをしていました。<br />
　応援したいな。<br />
CD気になる人いたら連絡下さい。シャルに聞いて取り寄せてみようかな？？<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-10T12:54:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アラカリ（alkhaly）</dc:creator>
    <dc:rights>アラカリ（alkhaly）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=143949">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=143949</link>
    <title>Y150【AC045MUSIC喫茶】</title>
    <description>去る150年前、横浜にペリーがやって来たから、今年は横浜開港150周年！
今回はデジカメ買ったばかりでうれしさが枚数に比例…写真いっぱいの報告です。笑

ということで、まるで船の中にいるような「大さんばしホール」で行われた
【AC045MUSIC喫茶】で出店＆ライブを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去る150年前、横浜にペリーがやって来たから、今年は横浜開港150周年！<br />
今回はデジカメ買ったばかりでうれしさが枚数に比例…写真いっぱいの報告です。笑<br />
<img src="images/y15002.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><br />
ということで、まるで船の中にいるような「大さんばしホール」で行われた<br />
<a href="http://www.areacode045.net/Y150/" target="_blank">【AC045MUSIC喫茶】</a>で出店＆ライブをしてきました。<br />
<img src="images/y15008.jpg" width="400" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お店はこんな感じ…ですが店番もほどほどに遊びがちなALKHAJA…おもに不在…。<br />
大きな<a href="http://alkhaja.biz/?mode=cate&cbid=477981&csid=1&page=3" target="_blank">プラスティックボール</a>をかぶって宣伝中なのはエルちゃん、Merci!<br />
<img src="images/y15007.jpg" width="315" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回は<a href="http://www.slimbz.com/" target="_blank">「スリムB’z」</a>というおしゃれな耳つぼピアスをしてくれるしぃちゃんと出店。カラフルなアフリカのモノたちと一緒にじゃじゃーん！<br />
<img src="images/mimitubo01.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" />耳。<br />
<br />
最初に耳マッサージをしながら耳をきれいにしてくれるんだけど、これが気持ちよし。耳ツボの話しをきいてる内にお悩みにあった耳つぼピアスが完成。スワロフスキーのクリスタルの下にはチタンの粒があって、それが耳つぼを刺激してくれます。<br />
<img src="images/mimitubo04.jpg" width="426" height="200" alt="" class="pict" /><br />
私は肩こり解消のツボがお気に入り！ぜひ機会があればお試しください、かわいいし、健康にもいいし、おすすめです。シール式なので穴もあけないし、1週間くらい持ちます。色も選べちゃうので、今回は黒を「神のツボ」に施してもらいました。<br />
<span style="font-size:x-small;">にしし</span><br />
<br />
そしてライブも無事終了！ライブペインティングではアフリカンの音の中、こんな絵が描かれていました。アフリカの仮面がモチーフにいます。お気に入り。<br />
<img src="images/y15003.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
アニチェのライブもあり、最後は老舗BANANASIZEのレゲェサウンド！<br />
爆音のスピーカーの前で久々に踊りまくってみました。<br />
<img src="images/y15005.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
横浜開港150周年！盛り上がってますね。<br />
雨の中、ご来場ありがとうございました。<br />
<br />
<strong>■ 次は6/21日「辻波朝市」に出店します！</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-10T03:10:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=138833">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=138833</link>
    <title>WAKIRIという犬</title>
    <description>ギニア人は日本人のように犬をかわいがらない。
日本でいえばハトやカラスが当たり前に駅前にいるような存在感。
なんなら、ちょっと邪魔もの扱いが普通で、でも犬を飼ってる人もいるのが不思議…。

首都コナクリは、古い壊れかけの車がぶんぶん走ってるので、道路付...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ギニア人は日本人のように犬をかわいがらない。<br />
日本でいえばハトやカラスが当たり前に駅前にいるような存在感。<br />
なんなら、ちょっと邪魔もの扱いが普通で、でも犬を飼ってる人もいるのが不思議…。<br />
<br />
首都コナクリは、古い壊れかけの車がぶんぶん走ってるので、道路付近の空気は排気ガスと、赤土けむりでにごっていて、私ものどをやられしばらくダミ声で過ごしてました。<br />
そんな道路脇にはなぜかノラ犬がたくさんいて、ひどい目やにと皮膚病になりながらもそこで生活している…「なんで？」と犬語は話せたら絶対に聞いてみたい。<br />
見るからにひどい花粉症のようにしょぼしょぼなんだもの…。かわいそうに…。<br />
あぁ「コナクリ犬」<br />
<img src="images/kuruma.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そんな道を1本入って住んでいたのが、Ba Cisoccoの拠点である”WAKIRI GUINEE”というところ。そこには首にぼろぼろになったヒモをつけた犬が出入りしていて、管理人さんに「シガー（あっちいけ！）」とよく怒られてたんだけど、犬好きのアラカリと私はついかわいがってしまう訳で、汚れてるから嫌われるんだとシャンプーするようになり、ギニア人のご近所さんも「汚れてるぞ」と教えてくれるまでになった訳です。<br />
犬くんもすっかりなついて、お買い物のお供までしてくれるようになり、情が…<br />
<img src="images/dog.jpg" width="250" height="250" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">そういえば犬くんの名前知らないことに今さらビックリ！<br />
</span><br />
その頃、海で練習をしていると、小さな子犬を抱えた少年が茂みに入っていったので散歩かと思っていたら、数十分後、子犬がひとりうろうろしてる姿…もしや捨てられた？いやギニア式散歩か！？でも翌日練習場に行くと姿はなく…ただ心配。<br />
<br />
そんなこともすっかり忘れかけたある日、あばらが洗濯板のようにゴリゴリになってしまったあ子犬がWAKIRIの小屋の隅にうずくまってたの！粉ミルクすら飲まず、もう食べる気力もないのか！と途方にくれてると、翌日やっとバンデー（ギニアのぶっかけごはん）の残りを食べてくれました！えらい！<br />
ギニアをいずれ離れる身でどうなんだ！とすごく悩んだあげく、ほっとけないです。と飼うことになり、みんなで考えた名前は住んでた場所をとって"WAKIRI"。<br />
すぐに諸事情によりお隣に引っ越しになったのですがもちろん"WAKIRI"もいっしょ。<br />
<br />
玄関の軒下の、机の下にかごをおいて寝どこをつくって、ごはんいっぱいあげて<br />
まさかギニアで犬を飼うとは思いつつも、責任感がふつふつとこみ上げ<br />
しつけは日本語？フランス語？SUSU語？<br />
私たちがいなくなっても生きてけるように、みんなにかわいがってもらわないと！などなど、最低限の接し方でいこうと飼い始めたわけです。<br />
<br />
数日後、アラカリが赤い首輪とチェーンを買って帰ってきました。<br />
ギニアにそんなモノが売ってることにまずビックリ！<br />
<br />
つづく…<br />
<br />
<img src="images/wakiri.jpg" width="236" height="247" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">This na WAKIRI !!<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Life</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-26T15:28:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=136779">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=136779</link>
    <title>a free caaaaa と　Natural high（後編）</title>
    <description>　さてさて、「a free caaaaa」の片付けを終えて、小雨の山道を運転し、道志の道の駅に着いたのは朝4：30。イベント会場の受付が７時からとの噂を聞いていたので、2時間ほど車内で仮眠を取る。
5月17日。予定の7時に会場へ行くが、雨は止みそうにもない。
仕方ないので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　さてさて、「a free caaaaa」の片付けを終えて、小雨の山道を運転し、道志の道の駅に着いたのは朝4：30。イベント会場の受付が７時からとの噂を聞いていたので、2時間ほど車内で仮眠を取る。<br />
5月17日。予定の7時に会場へ行くが、雨は止みそうにもない。<br />
仕方ないので、共同出店しているla medina のテントを探す。（イベントは16日から）<br />
アラカジャが来るまで独りで頑張っていてくれたla medinaを起こして朝ごはんを食べる。<br />
<img src="images/natural_high.png" width="244" height="327" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実は僕にとって今回の「Natural high！」はアラカジャの出店という意味ともう一つ、新ユニットの初ライブという意味があった。<br />
相方は茅ヶ崎に住むミュージシャン「comugi」のパーカッション担当kumaである。<br />
音楽の捉え方に意気投合し「一緒にかっこいいダンスミュージックを作ろう」と僕がギニアから帰ってから一緒に練習するようになった。ユニット名はずーと決まらずにいたが、イベント３日前にやっと決まったのが「AFRO-P-NUTS」。カタカナにすると「アフロピーナッツ」。。。<br />
かっこいいのか？？<br />
<br />
　雨は降れど、有名アウトドアメーカーの雨具に包まれた人たちは、雨の中を縦横無尽に楽しんでいる。<br />
さっきから僕も傘もささずに歩いているが、自然と調子がいい。マイナスイオン？植物の喜び？を吸い込みながら、歩けば歩くだけ、呼吸をすればするだけ、浄化されていく感覚を味わいながら、駐車場と出店テントを往復する。<br />
　アラカジャの出店準備をしていると、フリーダイバーの益戸育江さん（女優、高樹沙耶）がきて「あら、かわいいバケツ」と店を見に来てくれた。彼女と共通の友達がいたので、その事を話すと意気投合！「コンポスト用ミミズの餌入れを探してたの」と<a href="http://alkhaja.biz/?pid=12571885" target="_blank">カラフルなふた付きボール</a>を買っていってくれました。<br />
その後、彼女の公演をチラッと見たのだけれど、女優さんとは思えない過激な事を言っていました。勿論実行もしているようですが、完璧な自給自足を目指しているようです。すげー<br />
<br />
　思いがけず元気をもらい12：00からcomugiのライブがスタート。ボーカルのあゆみちゃんには何度もあった事があるのだけれど、今まで見た中で一番ノッていた。山の中、小雨、雰囲気、が影響して？彼女の力強い一面を初めて見ました。同時に涙が出てしましました。ありがと。<br />
<br />
　そしてそして「AFRO-P-NUTS」。細かいとこでは反省点ばかりですが、雨の中、予想以上の人が踊ってくれました。演奏途中一瞬だけ太陽が顔を出し、会場全体が盛り上がり、思わずにやっと笑ってしまった。アンコールもいただき、自分で言うのもなんですが、これからが楽しみなバンドです。みなさん「<span style="font-size:large;">AFRO-P-NUTS</span>」をよろしくお願いします。<br />
<br />
　ライブ後は山の上でシーシャという水タバコをいただき、太鼓を叩き、アラカジャ＆la medinaのテントに戻ってみると、ぼちぼちとお客さんや友達がいて、みんなが良い顔をしてた。雨の中なのに、みんなが満足して帰っていったように思う。<br />
　帰り道は2日間の疲れと寝不足のせいで、山の急カーブで白線に吸い込まれそうになった事と、沖縄そばを食べた事以外、あまり覚えていません（笑）。にしても山はいいな、自然は最高。<br />
<br />
　話は変わりますが、次回のアラカジャ出店は6月6日（土）@ 横浜！！<br />
<img src="images/y150.jpg" width="269" height="329" alt="" class="pict" /><br />
こちらのイベントも出演と出店の二足のわらじでございます。<br />
ライブは湘南で活躍中アフリカンバンド！<br />
アノヒトタチ（ a.k.a. Ikemenz &Banana ananas)<br />
入場無料のイベントなので、みんなで開港を祝っちゃおう！！　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-20T13:57:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アラカリ（alkhaly）</dc:creator>
    <dc:rights>アラカリ（alkhaly）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=136740">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=136740</link>
    <title>a free caaaaa と　Natural high（前編）</title>
    <description> 先週の土日は怒濤のように過ぎ去り、しかしながら永く幸せな時間だった。
５月１６日の土曜日、藤沢のフリーカルチャーでのイベント「a free caaaaa」に出店。


　このイベントは、その昔藤沢駅前でジャンベを叩いていたグループ「楽」の元リーダー、そしてケニアに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 先週の土日は怒濤のように過ぎ去り、しかしながら永く幸せな時間だった。<br />
５月１６日の土曜日、藤沢のフリーカルチャーでのイベント「<span style="font-size:large;">a free caaaaa</span>」に出店。<br />
<img src="images/afreecaaa.png" width="200" height="330" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　このイベントは、その昔藤沢駅前でジャンベを叩いていたグループ「楽」の元リーダー、そしてケニアに在住する大西匡哉のケニアからの帰国記念＆音楽ツーアーの一環として始まった。<br />
　しかしながら、音楽と生活は離れないもの。ケニアの音楽を理解するにはケニアの生活、ケニアの現在を知らなければならないと、匡哉君の友人で20年以上ケニアに住むライター早川千晶さん（早川さんはナイロビのスラムで虐待を受けた子どもや孤児の為の学校マゴソスクールを運営）が同行しケニアからの現状を伝え、音楽イベント以外の側面を持つイベントである。<br />
<br />
　今年で５周年を迎えた「a free caaaaa」。今までは出演者として参加していたが、３月に匡哉くんの一時帰国の際のミーティングの勢いでオーガナイザー、出店者としても参加する事になった。<br />
当日までの２ヶ月の間に春夏秋冬a.k.a. bonoboやDJ Funnysun ,おどらせやのメンバーとの数多くのミーティングを経て、イベントを立ち上げた。<br />
　<br />
　今回は、次世代をになう子ども達に「<em>同じ地球上にいる兄弟達に何が起こっているのか、また自分たちの住む日本はどこにむかっているのか？</em>」と外を見て内を理解して欲しいと皆が思っていたので、小学生以下を入場無料として、子ども向けの催しものをいくつか作った。<br />
　その中でも好評だったのが、絵の交換である。<br />
「日本からマゴソスクールのみんなに、『僕らの思うアフリカ』と言う題の絵を送りたい」と現地の早川さんにメールした所、マゴソスクールに通う子ども達から150枚以上の絵が送られて来た。彼らの思う日本や、日本への感謝の気持ち、自分の事、様々なメッセージである絵は当日フリーカルチャーの壁一面に張り出された。そしてイベントの来場者にも一枚の布に少しずつ絵を描いてもらった。（後日、早川さんの手より、マゴソスクールの子ども達へ送られます）<br />
<br />
　毎回、師匠や音楽仲間などを連れていた匡哉くんも今回は独りでのライブ。しかしながら堂々とした歌声やたたずまいは「さすがだな」と思いました。最後はラテンパーカッションのヒロ・カリエンテ、埼玉から来てくれた洗濯板奏者？と共に呼ばれて、セッション。始めひやひやの展開でしたが、それぞれを見た時に、ひやひやした自分を笑っちゃった。多国籍だけれども、みんな安定感ばっちりのプレーだったので、良い思い出になりました。<br />
<br />
　おどらせやのライブでは、山ちゃんが助っ人参加。ヨッシーが自作曲を歌い、俺がンゴニで歌い、hajaはバラフォンで初ライブ。茅ヶ崎からの友達のんのん、よっちゃんがダンスで参加、最後は匡哉くん、近藤ヒロミさんも加わり、アノヒトタチも飛び入りで踊ってくれた。<br />
<br />
　あの日を全て書き出すのは不可能なのですが、イベント準備から始まって、片付けが終わり、近くのラーメン屋でラーメンをすするまで、終始、仲間の協力と、友情と愛情を感じる事が出来ました。今年の秋に「もう一度やろうか？」という声もあります。その時は是非。。<br />
<br />
　幸せな気持ちでラーメンを食べるも、それからアラカジャ次の舞台、山梨県道志村「Natural high」に寝ずに向かう事になりました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-20T12:30:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アラカリ（alkhaly）</dc:creator>
    <dc:rights>アラカリ（alkhaly）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=132445">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=132445</link>
    <title>GROUND BEAT</title>
    <description>

かれこれ10数年のおつき合いになることが発覚した
モロッコ雑貨「La medina」のoLieさんと
キャンドルDecoをやっていた「あかりや」のあきらくんと、
革細工アーティストのヒロくんと
Ground Beatに出店してきたよっと！
手伝ってくれたアミちゃん、さとみちゃん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/groundbeat.jpg" width="140" height="139" alt="" class="pict" /><br />
<br />
かれこれ10数年のおつき合いになることが発覚した<br />
モロッコ雑貨「<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">La medina</a>」のoLieさんと<br />
キャンドルDecoをやっていた「あかりや」のあきらくんと、<br />
革細工アーティストのヒロくんと<br />
Ground Beatに出店してきたよっと！<br />
手伝ってくれたアミちゃん、さとみちゃん、みんなに感謝。<br />
<br />
どどーん！と富士山が見える麓のスキー場<br />
2泊3日の山梨ふじてんリゾートはまだ冬…そして突風の強力タッグ！<br />
<br />
4枚くらい重ね着してダウン着て、oLieさんの野菜いっぱいタジン鍋であったまりつつ、<a href="http://alkhaja.biz/?mode=cate&cbid=504556&csid=0" target="_blank">サンダル</a>とか<a href="http://alkhaja.biz/?mode=cate&cbid=504555&csid=0" target="_blank">セラガエドゥンマ</a>とか売っている夏真っ盛りなAlkhaja…<br />
だってギニアは年中暑いし！冬物ないし！笑<br />
完全に負け戦気分でしたが、昼間の太陽に感謝！<br />
暖かい日差しに目も細まってきたころ、ギニアのものたちがキラキラ〜って輝いて<br />
さすが暑い国のモノたちだなぁ、なんて改めて良さを実感。<br />
好きなモノしか売ってないからか笑<br />
<br />
興味を持ってくれたみなさん、ありがとう。<br />
黒い団子はトリュフでもなく、う○こでもなく「バナナの皮の石けん」です笑<br />
こんどweb shopにもUPするのでお楽しみに。<br />
<br />
たくさんの人たちと直接話せて、見てもらえるのがやっぱり一番<br />
「ディスナ　インポルタント！ コミニカシオン ニャ！」<br />
（This is important! cominication! nya-------）<br />
<br />
刻々と変わっていく富士山<br />
あきらくんのキャンドルに照らされたあったかいあかりの夜のお店<br />
月のまわりにかかった円の虹<br />
ヒロくんの皮小物のきれいな七色<br />
ひかり祭りでお世話になったゲンさんのDeco<br />
oLieさんのおいしいタジン鍋や<br />
帰り道で出会った「むかご」（じねんじょの芽）というお野菜<br />
伝えたい素敵なことがいっぱいだけど、カメラ忘れた…それ以前に看板すら…反省<br />
次は絶対もってくのでレポートお楽しみに！<br />
<br />
次回は「<a href="http://www.naturalhigh.jp/" target="_blank">Natural High!</a>」<br />
またまた「<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">La medina</a>」と一緒に出店<br />
今度はモロッコのテントたてちゃうよ！<br />
すんごいかわいいの<br />
いや、きっと立てれるはず…笑
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Event出店</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-08T13:31:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=122226">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=122226</link>
    <title>モモ・ケイタ</title>
    <description>　モモ・ケイタというドラマーがいる。
現在コナクリ市のカロム地区に唯一あるバレー団「バシコロ・デ・カロム」のソリストである。
　２００６年、ドゥンドゥンプレーヤーであるイブロが、僕の為にと見つけてくれたジャンベの講師。「彼はダンスとドラムの秘密を知って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　モモ・ケイタというドラマーがいる。<br />
現在コナクリ市のカロム地区に唯一あるバレー団「バシコロ・デ・カロム」のソリストである。<br />
　２００６年、ドゥンドゥンプレーヤーであるイブロが、僕の為にと見つけてくれたジャンベの講師。「彼はダンスとドラムの秘密を知っている」そんな文句で紹介された。<br />
まだ２０代前半のモモは毎日タクシーに乗って、僕の住んでいた「ワキリ・ギニー」まで来てくれた。<br />
<img src="images/momo.jpg" width="420" height="500" alt="モモ" class="pict" /><br />
  モモは体格が比較的小さい。しかしそれを補うように背筋を使って全身で太鼓を叩く。<br />
その体型からは想像できない、音量と音数を出してくる。<br />
それゆえ彼はアーティスト達から「バズーカ」というあだ名で呼ばれていた。<br />
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　今回２度目のギニアで空港まで迎えに来てくれたのもモモだった。暗闇の中目を光らせて「アラカリ！」と叫んで僕を見つけてくれた。英語でのメールで「その日にギニアに行くよ」と伝えただけだったのに、本当に空港まで来てくれたのだ。<br />
　その日からモモの家に居候する事になった。<br />
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　モモはその音楽的な才能と、オリジナリティのあるスタイルでミュージシャンとして信頼されてる。しかしその反面、日本で言うならまだ遊び盛りのやんちゃ坊主。アメリカのヒップホップミュージッシャンみたいな格好をして悪友とつるみ、時には喧嘩、警察沙汰になる事もあった。<br />
　ドゥンドゥンバパーティーやバレーの練習でも遅れて来て、誰がソロを叩いていようとおかまいなしにバズーカなソロを叩く。しかし不思議と誰も文句は言わない。というかモモが言わせない。<br />
　そんなモモの優しさとワルさが人を集めて彼の家（俺の寝室）にはいつだって人がいた。ジャンベ叩きに、ダンサー、外国人、モモの舎弟、女１、女２、軍隊、子ども、等々。<br />
俺が寝たい時や独りになりたい時以外は、楽しいにぎやかな生活だった。<br />
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　しかしワークショップシーズン（１月〜３月）が到来して、モモも色んなワークショップの特別講師としてコナクリ中を駆け回っていた。ユールやカラモコのワークに行っては「新しい日本語を覚えた」とか「日本の女は良い」とか２児のパパとは思えない若ーい感じである。<br />
<img src="images/sekba.jpg" width="420" height="500" alt="" class="pict" /><br />
（モモにそっくりの息子、セクバ・ケイタ）<br />
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　にしてもモモ自身、日本人との関係性が濃いようだ。在日ギニア人の２人からはかわいがられている様子だし、その生徒達からもしたわれていた。　<br />
忙しいスケジュールの中、１週間に２回くらい帰って来て、「今週もワークでアラカリとは一緒に叩けない、でもアラカリは日本人の中で俺の一番目の生徒だ」とよく言ってくれた。<br />
　俺は俺でモモが自分の力で日本への一歩を踏み出しているようで、応援したかった。<br />
「俺は大丈夫、良いとこ見せて来てよ！このチャンスを切っ掛けにモモが日本来たら最高じゃん」<br />
　いつかモモから「日本に行くから」ってメールが来る事を願いつつ。<br />
日本に来た時に「叩き方忘れたのか？下手になってるぞ」とか言われないように準備しとかないと。<br />
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<img src="images/musse-national.jpg" width="420" height="500" alt="ミュゼナショナル" class="pict" /><br />
バズーカのPLAYが気になる人は、カラモコさんの新しく出た？DVDで見れますよ。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-25T12:41:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アラカリ（alkhaly）</dc:creator>
    <dc:rights>アラカリ（alkhaly）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.alkhaja.biz/?eid=127669">
    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=127669</link>
    <title>サイケデリック！</title>
    <description>

このサイケデリックな円盤、は、なんでしょう？

答え：プラスチックのお皿です。

ギニアでいつも使ってたお皿なんだけど、光にかざすとすごいサイケデリック！
びっくりなあまり、商品画像として使ってます笑
アラカリくんの思いつきなんだけど、ぜひ見てもら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/dish.jpg" width="400" height="309" alt="" class="pict" /><br />
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このサイケデリックな円盤、は、なんでしょう？<br />
<br />
答え：プラスチックのお皿です。<br />
<br />
ギニアでいつも使ってたお皿なんだけど、光にかざすとすごいサイケデリック！<br />
びっくりなあまり、商品画像として使ってます笑<br />
アラカリくんの思いつきなんだけど、ぜひ見てもらいたいっ。<br />
<span style="font-size:x-small;"><a href="http://alkhaja.biz/?mode=cate&cbid=477981&csid=1" target="_blank">ココをclick!</a></span><br />
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ただ、このお皿、光にかざさなくても結構サイケデリック。<br />
ショッキングピンク+グリーンとか、ライトブルー+こげ茶とか、このドキッとする色合わせは「ギニアInspiration！」<br />
お皿以外にもバケツやコップなどプラスチックのものはだいたいこの色合わせ。<br />
角度によって見える絵柄が入ってるものもあって見てても面白いんだな。<br />
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赤土の町並みの中では、まったく違和感なくこの色使いが普通にマッチしていて、サイケなお皿に、白いごはんとブラガイ（おいもの葉をグツグツにしたソース）がのったアフリカごはんは、よだれが出てしまうのです。<br />
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日本でいざ使おうとすると、これにごはん乗せちゃうの？とやや抵抗感がなきにしもあらずかもしれませんが使ってみると、やっぱり良いのです。ごはんが楽しくなっちゃうのです。<br />
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あと、穴があいてたお皿は照明にしてみました。<br />
天井にオレンジの円ができてあったかい雰囲気がGOOD!<br />
<img src="images/light1.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><img src="images/light3.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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このお皿もって、出店がてらキャンプするのが楽しみな今年の夏。<br />
GWは<a href="http://www.mother.bz/gb2009/" target="_blank">GROUND BEAT</a>に、5/16・17は<a href="http://www.naturalhigh.jp/" target="_blank">Natural High</a>にモロッコ雑貨の「<a href="http://lamedina.info/" target="_blank">la medina</a>」と共同出店にいってきます！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Inspiration</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-24T12:23:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>chii (haja)</dc:creator>
    <dc:rights>chii (haja)</dc:rights>
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    <link>http://blog.alkhaja.biz/?eid=124904</link>
    <title>イブロ</title>
    <description>　イブロとの不思議な出会いの後、僕はすぐに彼と息が合うようになりました。
それはものごとの考え方、捉え方、対処の仕方に共感する事が多かったからです。
そういえば家族構成も全く同じだった。
　ジャンベの先生ではあるけど、その他にも一緒にいて勉強できる事が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　イブロとの不思議な出会いの後、僕はすぐに彼と息が合うようになりました。<br />
それはものごとの考え方、捉え方、対処の仕方に共感する事が多かったからです。<br />
そういえば家族構成も全く同じだった。<br />
　ジャンベの先生ではあるけど、その他にも一緒にいて勉強できる事が多かった。<br />
<img src="images/ibro.jpg" width="400" height="533" alt="Ibrahim sory keita" class="pict" /><br />
　イブロと一緒にいると様々な「good timing な巡り合わせ」を引き寄せたように思う。<br />
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初めて彼に紹介してもらった家はバ・シソコという有名なバンドの別荘の一室だった。そこには毎日色んなアーティストが遊びに来ていて、音楽は勿論、演劇やダンスをそこらでやっていた。だから音は気にせず出せたし、色んなジャンルの友達もたくさん出来た。雨期の時期も使われていない駐車場でジャンベも叩けた。（これは雨期のギニアではすごくラッキーな事だと思う）<br />
　そこにモモというすごいソリストをジャンベ講師に連れて来て、ジャバというグリオ歌手に出会い、ケンケニを叩いてもらう様になったり。（その後彼らはモモの生徒のフランス人、シャルとつるむようになり、音楽を続けCDを出す事になった）<br />
　そもそもイブロは子ども時代にシリアレオネで教育を受けたため、英語での会話が出来た。（ギニアはフランス語圏なので、英語はほとんど通じない）<br />
　そして今回ギニアに行った時、偶然３日後にイブロも単身ギニアに帰国して来た。<br />
（イブロはフランス人のルーシーと結婚してからフランスに住んでいる。シディキという名のJr.も生まれてパパでもある）<br />
　　<br />
　何とも僕に多大な影響を与えた、人生の重要な登場人物である。<br />
　アラカリ（本来村のチーフに与える名前だという）という名を僕にくれたのもイブロだ。<br />
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アラカリ（alkhaly)とハジャ(haja)でアラカジャ（alkhaja)。<br />
先生であり友人であり魂の兄弟であるイブロが僕らにくれた名前。<br />
リスペクトを込めて店の名前にしました。<br />
名前に負けないように頑張らねば。<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>others</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-16T18:33:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アラカリ（alkhaly）</dc:creator>
    <dc:rights>アラカリ（alkhaly）</dc:rights>
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