a free caaaaa と Natural high(前編)
2009.05.20 Wednesday 12:30
先週の土日は怒濤のように過ぎ去り、しかしながら永く幸せな時間だった。
5月16日の土曜日、藤沢のフリーカルチャーでのイベント「a free caaaaa」に出店。

このイベントは、その昔藤沢駅前でジャンベを叩いていたグループ「楽」の元リーダー、そしてケニアに在住する大西匡哉のケニアからの帰国記念&音楽ツーアーの一環として始まった。
しかしながら、音楽と生活は離れないもの。ケニアの音楽を理解するにはケニアの生活、ケニアの現在を知らなければならないと、匡哉君の友人で20年以上ケニアに住むライター早川千晶さん(早川さんはナイロビのスラムで虐待を受けた子どもや孤児の為の学校マゴソスクールを運営)が同行しケニアからの現状を伝え、音楽イベント以外の側面を持つイベントである。
今年で5周年を迎えた「a free caaaaa」。今までは出演者として参加していたが、3月に匡哉くんの一時帰国の際のミーティングの勢いでオーガナイザー、出店者としても参加する事になった。
当日までの2ヶ月の間に春夏秋冬a.k.a. bonoboやDJ Funnysun ,おどらせやのメンバーとの数多くのミーティングを経て、イベントを立ち上げた。
今回は、次世代をになう子ども達に「同じ地球上にいる兄弟達に何が起こっているのか、また自分たちの住む日本はどこにむかっているのか?」と外を見て内を理解して欲しいと皆が思っていたので、小学生以下を入場無料として、子ども向けの催しものをいくつか作った。
その中でも好評だったのが、絵の交換である。
「日本からマゴソスクールのみんなに、『僕らの思うアフリカ』と言う題の絵を送りたい」と現地の早川さんにメールした所、マゴソスクールに通う子ども達から150枚以上の絵が送られて来た。彼らの思う日本や、日本への感謝の気持ち、自分の事、様々なメッセージである絵は当日フリーカルチャーの壁一面に張り出された。そしてイベントの来場者にも一枚の布に少しずつ絵を描いてもらった。(後日、早川さんの手より、マゴソスクールの子ども達へ送られます)
毎回、師匠や音楽仲間などを連れていた匡哉くんも今回は独りでのライブ。しかしながら堂々とした歌声やたたずまいは「さすがだな」と思いました。最後はラテンパーカッションのヒロ・カリエンテ、埼玉から来てくれた洗濯板奏者?と共に呼ばれて、セッション。始めひやひやの展開でしたが、それぞれを見た時に、ひやひやした自分を笑っちゃった。多国籍だけれども、みんな安定感ばっちりのプレーだったので、良い思い出になりました。
おどらせやのライブでは、山ちゃんが助っ人参加。ヨッシーが自作曲を歌い、俺がンゴニで歌い、hajaはバラフォンで初ライブ。茅ヶ崎からの友達のんのん、よっちゃんがダンスで参加、最後は匡哉くん、近藤ヒロミさんも加わり、アノヒトタチも飛び入りで踊ってくれた。
あの日を全て書き出すのは不可能なのですが、イベント準備から始まって、片付けが終わり、近くのラーメン屋でラーメンをすするまで、終始、仲間の協力と、友情と愛情を感じる事が出来ました。今年の秋に「もう一度やろうか?」という声もあります。その時は是非。。
幸せな気持ちでラーメンを食べるも、それからアラカジャ次の舞台、山梨県道志村「Natural high」に寝ずに向かう事になりました。
5月16日の土曜日、藤沢のフリーカルチャーでのイベント「a free caaaaa」に出店。

このイベントは、その昔藤沢駅前でジャンベを叩いていたグループ「楽」の元リーダー、そしてケニアに在住する大西匡哉のケニアからの帰国記念&音楽ツーアーの一環として始まった。
しかしながら、音楽と生活は離れないもの。ケニアの音楽を理解するにはケニアの生活、ケニアの現在を知らなければならないと、匡哉君の友人で20年以上ケニアに住むライター早川千晶さん(早川さんはナイロビのスラムで虐待を受けた子どもや孤児の為の学校マゴソスクールを運営)が同行しケニアからの現状を伝え、音楽イベント以外の側面を持つイベントである。
今年で5周年を迎えた「a free caaaaa」。今までは出演者として参加していたが、3月に匡哉くんの一時帰国の際のミーティングの勢いでオーガナイザー、出店者としても参加する事になった。
当日までの2ヶ月の間に春夏秋冬a.k.a. bonoboやDJ Funnysun ,おどらせやのメンバーとの数多くのミーティングを経て、イベントを立ち上げた。
今回は、次世代をになう子ども達に「同じ地球上にいる兄弟達に何が起こっているのか、また自分たちの住む日本はどこにむかっているのか?」と外を見て内を理解して欲しいと皆が思っていたので、小学生以下を入場無料として、子ども向けの催しものをいくつか作った。
その中でも好評だったのが、絵の交換である。
「日本からマゴソスクールのみんなに、『僕らの思うアフリカ』と言う題の絵を送りたい」と現地の早川さんにメールした所、マゴソスクールに通う子ども達から150枚以上の絵が送られて来た。彼らの思う日本や、日本への感謝の気持ち、自分の事、様々なメッセージである絵は当日フリーカルチャーの壁一面に張り出された。そしてイベントの来場者にも一枚の布に少しずつ絵を描いてもらった。(後日、早川さんの手より、マゴソスクールの子ども達へ送られます)
毎回、師匠や音楽仲間などを連れていた匡哉くんも今回は独りでのライブ。しかしながら堂々とした歌声やたたずまいは「さすがだな」と思いました。最後はラテンパーカッションのヒロ・カリエンテ、埼玉から来てくれた洗濯板奏者?と共に呼ばれて、セッション。始めひやひやの展開でしたが、それぞれを見た時に、ひやひやした自分を笑っちゃった。多国籍だけれども、みんな安定感ばっちりのプレーだったので、良い思い出になりました。
おどらせやのライブでは、山ちゃんが助っ人参加。ヨッシーが自作曲を歌い、俺がンゴニで歌い、hajaはバラフォンで初ライブ。茅ヶ崎からの友達のんのん、よっちゃんがダンスで参加、最後は匡哉くん、近藤ヒロミさんも加わり、アノヒトタチも飛び入りで踊ってくれた。
あの日を全て書き出すのは不可能なのですが、イベント準備から始まって、片付けが終わり、近くのラーメン屋でラーメンをすするまで、終始、仲間の協力と、友情と愛情を感じる事が出来ました。今年の秋に「もう一度やろうか?」という声もあります。その時は是非。。
幸せな気持ちでラーメンを食べるも、それからアラカジャ次の舞台、山梨県道志村「Natural high」に寝ずに向かう事になりました。
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