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生きてる実感
近所のpeti

今朝、ギニアに行きたくてしょうがなくなって
涙がでてしまったhaja fantaことchiiです。
でも元気になってしまった。笑
みなさんはいかがお過ごしですか?
急にどうしたのかしら…
ちょっと先の自分の事を考えたからかな。
春だから?

ギニアには会いたい人がいっぱいいる。
あの赤土のほこりがまってる暑い空気の中に行きたい。
ただ、汗かくまで無心に叩いて踊りたい。
日本みたいになんとなしに生活できる場所じゃないけど
生きてる!っていう実感がある。
なんでもがんばらないと、自分の思う事ができない伝わらない。
言葉が通じないから向こうでは子供のように必死に全身全霊で伝えないといけない。
自然と笑いも大きくなり、声も大きくなって、時には本気で怒る 笑
日本で怒るのなんて家族に対してくらいだもんね。

いつの間にか、生きてる実感のない生活を送っている自分に気づいてしまった。
そんな自分に喝!を入れてがんばろう。

もう一度あの感覚を思い出したいから
やっぱりギニアに行きたい。
アフリカに行きたい。
もっと知りたい、生きるってこと。
何か生きてる実感が足りてない人はアフリカに行くといいかも…
生きてる!ってインスピレーション溢れてます。

とにかく笑顔が底抜けにいい。
みんなに会いたいな。

いつも食べてたアリゴ屋さんのママ&Bebe

お世話になった大好きなママ! 
前にいる子はアラカリのお気に入りのアニャス?

ジバチャンとランチ

練習後のモモとジバチャン

私と同じ名前のHaja Fantaとアラカリ

バオバブと夕暮れどき

いつものみんな


| chii (haja) | Inspiration | - | - |
サイケデリック!


このサイケデリックな円盤、は、なんでしょう?

答え:プラスチックのお皿です。

ギニアでいつも使ってたお皿なんだけど、光にかざすとすごいサイケデリック!
びっくりなあまり、商品画像として使ってます笑
アラカリくんの思いつきなんだけど、ぜひ見てもらいたいっ。
ココをclick!

ただ、このお皿、光にかざさなくても結構サイケデリック。
ショッキングピンク+グリーンとか、ライトブルー+こげ茶とか、このドキッとする色合わせは「ギニアInspiration!」
お皿以外にもバケツやコップなどプラスチックのものはだいたいこの色合わせ。
角度によって見える絵柄が入ってるものもあって見てても面白いんだな。

赤土の町並みの中では、まったく違和感なくこの色使いが普通にマッチしていて、サイケなお皿に、白いごはんとブラガイ(おいもの葉をグツグツにしたソース)がのったアフリカごはんは、よだれが出てしまうのです。

日本でいざ使おうとすると、これにごはん乗せちゃうの?とやや抵抗感がなきにしもあらずかもしれませんが使ってみると、やっぱり良いのです。ごはんが楽しくなっちゃうのです。

あと、穴があいてたお皿は照明にしてみました。
天井にオレンジの円ができてあったかい雰囲気がGOOD!


このお皿もって、出店がてらキャンプするのが楽しみな今年の夏。
GWはGROUND BEATに、5/16・17はNatural Highにモロッコ雑貨の「la medina」と共同出店にいってきます!
| chii (haja) | Inspiration | - | - |
アラカジャのマーク
 2006年5月。ギニアに初上陸したその初日、悪夢にうなされて起きた。
起きたらまだ、外は明るく無性に暑かった。
 飛行機が早朝5時に着いた為に、ホテルの外で野宿して、すぐ起こされチェックインを済ませてベットに横になったら寝てしまっていたのだ。
 お腹が空いたし、コナクリがどんな町か見みたかったので、外に出てそこら辺をうろうろしてみる事にした。半島になっている事は知っていたので海がある方に歩いて行った。
 ガトー(揚げドーナッツみたいの)屋のおばちゃんに何も分からず1000FG札を渡すと、
両手いっぱいにくれた。「2〜3個で良かったのに」と思いつつ角を曲がると海が見えた。
「汚い・・・。」砂浜ではなく、溶岩みたいな岩がゴロゴロしたゴミだらけの海。
でも自然と人は集まっている。

 そこに突っ立っていると、2人の学生が声をかけて来た。ジギーとモッター
学生らしく「日本語に興味があるから日本語を教えてくれ」と、
スス語との言語交換をしながら日本語を教え、色んな話をしていた時に
俺が「太鼓を習いに来た」というと、実はモッターの兄はジャンベの達人で丁度ヨーロッパから帰って来た所なので、直接電話交渉しろと電話番号をくれた。
「スス語もさっき教わった「イヌワリ(ありがとう)」しか知らないし、モッターの兄がどんな人なのかも知らないし、もう少し様子を見てから電話する事にしよう」と思っていたら、「あそこに電話屋があるから今すぐ連絡しなさい」と言う。
 「いや後で・・」とは言える雰囲気はなく、しぶしぶ15メートルくらい先の電話屋の方に歩いて行く途中、不意に左を見ると3人の男が立って話をしていた。

 その真ん中にいたラスタマンと目が合った「何か知ってる」と感じた。
何故かその時、「誰ダッケ?」と考える間もないうちに英語で話しかけていて、自分でもビックリしていた。フランス語圏のギニアは英語を話す人が少ない、でもラスタは英語で返事をする。 話していると人違いだったのだが、雰囲気良く「名前はイブラヒム・ソリ・ケイタ」で「バレー団で太鼓を叩いて」「太鼓作るのも好きだし、アッそうだ今俺の作った太鼓の写真がある」とデジカメも見せてくれた。すごくかっこいい太鼓だった。その太鼓もかっこいいし、イブラヒムも雰囲気良いし、「太鼓教えてくれない?」と聞くと「じゃあ明日9時にここに来い」と言い、マウンテンバイクにまたがって去って行った。 
 
 次の日から8ヶ月、イブロと毎日のように太鼓を叩き、飯を食べ、語り、生活を共にして来た。そしてジャンベも結局イブロの作ったものを譲ってもらいずーと使っていた。
 
 実はそのジャンベには2本の手が彫刻されてそれぞれの手のひらに目と口が彫られていたのですが、「手でしゃべる」「音を観る・観せる」そのアフリカ独特のストレートなインスピレーションがすごく気に入ってアラカジャのマークにも取り入れてみました。
 



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